本番環境で障害アラートが発生した際、ノートPCを急いで開く必要はもうありません。iOSとAndroidに対応した Termi1 を使えば、DevOpsエンジニアやインフラ管理者はスマートフォンから数秒でトラブルシューティングを行えます。
迅速な初期対応に役立つ必須SSHコマンド
外出先での緊急対応ではスピードが生命線です。以下のコマンドを活用して素早く状況を把握しましょう:
- リアルタイム監視:
htopやtopでCPUスパイクやメモリ枯渇プロセスを特定。 - ログ解析:
journalctl -xeu <サービス名> -n 50 --no-pagerやtail -n 100 -f /var/log/syslogで直近のエラーを確認。 - サービス復旧:
systemctl restart nginxやdocker compose restartで停止したコンテナやプロセスを再起動。 - ストレージ確認:
df -hおよびdu -sh * | sort -hでディスク容量を圧迫しているファイルを特定。 - ネットワーク検証:
ss -tulpnでリッスンポートや不審な接続を素早く確認。
スマホでのターミナル操作を劇的に快適にするTermi1
標準のスマホキーボードで複雑なシェルコマンドを入力するのはストレスが伴います。Termi1 は Ctrl、Esc、Tab、パイプ(|)、カーソルキーを直接備えた専用配列キーボードを搭載しています。
さらに、AIによる音声コマンド認識とインテリジェントな自動補完機能により、歩行中でも手軽にコマンド実行が可能。Mosh をサポートしているため、5GとWi-Fiの切り替え時にもセッションが切断されません。
無料のSFTPファイル転送も付属
Termi1には設定ファイル編集に便利な無料SFTP機能も備わっています。今すぐApp StoreまたはGoogle Playからダウンロードし、最新ニュースもあわせてご覧ください。